10月から変わりました。フラット35☺︎

こんにちは!

元引越屋の須藤です。


10月からフラット35が少しリニューアルしたのは知っていましたか?
 

変更があったのは以下の2点です。


1.【フラット35】(買取型)は団信付きの住宅ローンになりました。保険金が支払われるための要件がわかりやすくなり、保障内容も充実しました。

団信の加入に必要な費用が【フラット35】(買取型)の月々の返済金に含まれ、別途の特約料の支払いが不要になりました。また、保障内容を身体障害者手帳の交付や要介護認定などの公的制度と関連付けることにより、お客さまにわかりやすくするとともに保障内容も充実しました。
なお、お客さまの健康上の理由その他の事情でご加入されない場合でも【フラット35】(買取型)のご利用は可能です。その場合、借入金利は異なります。

2.【フラット35】Sの金利引下げ幅を年0.3%から年0.25%に変更しました(金利引下げ期間の変更はありません。)。

※【フラット35】Sとは、【フラット35】をお申込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などを備えた質の高い住宅を取得する場合に、借入金利を一定期間引き下げる制度です。 

※フラット35公式ホームページより引用いたしました。





「今までと何が違うの?」
 
  ʕ•ᴥ•ʔ?

と疑問に思った方のために私なりにご説明させていただきます!

➀は何が変わったかと言いますと。

9月まではフラット35を利用した場合、借入金利には団体信用生命保険料を
含んでいないので別途保険料を支払う必要がありました。
毎月の返済とは別に、保険料を1年毎にまとめて支払う必要がありました。


10月からは団体信用生命保険料が金利に含まれているので、

別で保険料を支払う必要が無くなりました。


さらに、新しい団体信用生命保険の保障範囲が変わり手厚くなりました。

※加入条件がありますので確認が必要です。


また、変更等ありましたらお伝えしたいと思います。(^ ^)


そもそも、銀行さんが違うとなにが変わるの?とよく聞かれます。


状況やライフプランによってこんなに違いがあるという事に

銀行の担当さんと直接話せる機会がある不動産屋になってようやく分かりました。


お悩みの方は、メールでもお電話でも気軽にご相談ください٩( 'ω' )و